党首ごあいさつ

日本を救いたい!




私は神様に導かれて、イーロン・マスクさんと出逢いました。




子どもの頃から「不条理な社会を変えたい」と思っていました。


高校は夜学で、十五歳から社会で働いてきました。

様々な仕事に携わり60年以上に渡り日本の社会を学んできました。

1948年生まれです。

今は道路警備の仕事でアルバイトをしています。


仲間と「日本がこのままなら崩壊してしまう」と話し合いました。


イーロンさんも日本のことを心配されていて

「日本を救う為に、何かアイデアは無いか?」

と言われたので、

「期待していた新しい党は、後ろにDSやT協会や そうか煎餅が隠れていたりして信用できない。

しがらみの無い新党を創る必要がある。

日本人は80年間に渡って眠らされているので

【隠された真実】を多くの人に知らせる必要がある」

と、イーロンさんに訴えました。

それで、イーロンさんに 「大胆にやりなさい」

と言われたのです。


私は彼から借金をする事にしました。

何れこの借金はイーロンさんに返済します。


この「日本救国党」を日本の政治のプラットフォームにして、
利用してください。



 日本人の為に働く、新しい政府を作りましょう!

                  党首 近藤 耀子

日本共産党と私



私が三、四歳の頃、14歳違いの姉が高校から下校して、白いブラウスと濃紺のスカート姿で自転車で出かける所でした。私は好奇心が旺盛で、姉にせがんで、自転車の後ろに乗せてもらって姉について行きました。

昭和27年(1952)の夏です。

連れて行かれた、そこが街の中心にあった日本共産党の事務所だったのです。
そしてその事務所から出てきた男Tに挨拶をしました。

姉のスカートの後ろに隠れていた私は、姉から「ご挨拶しなさい」という命令で、前に出てチョコンと頭を下げ「こんにちは!」と述べた。

「やあ!名前は?」とTは応えた。優しそうな笑顔の青年だった。

やがて、その共産党員Tこそ、まだ未熟な高校生の姉と性関係を結び、私の家族を破壊させたのです。

その頃は、朝鮮戦争で不穏な空気感がありました。
家の前の通称「師団通り」は数百人の自衛隊員が隊列を組み拳銃を肩にかけて、ザックザックと靴音を立てて行進していました。

長姉は、成績が優秀だったので、教師に目をつけられのです。

それまでは治安維持法で共産主義者は「アカ」と呼ばれて忌み嫌われていたのが、大東亜戦争後、米国のマッカーサー連合軍総司令官が政治犯を釈放・解放して、一躍共産主義者に陽が射しました。

そして、その数年後、今度は米国でルーズベルト大統領の側近に多数の共産主義者が紛れ込んでいたという事実が発覚し、その陰謀が米国議会で大問題となり「レッド・パージ」(赤狩り)が吹きすさび、それが日本にも訪れたのです。日本でもレッドパージが吹き荒れました。

しかし、日本では「共産主義」を洗脳教育されたロシアや中国からの帰還兵が、教育界やマスコミに入り込んだのです。
大勢の共産党員が子どもたちの教育現場に入り込んだのです。

「共産主義が貧しい人たちの生活を変える」という美しい言葉を多くの人が信じました。
その先兵となったのが東京大学の学長をはじめとした教育界だったのです。

姉はすっかり共産主義に傾注し高校を卒業すると同時に家を出ました。
母が長姉を大学に行かせて、教育者にしようとしていたのに。。
許嫁もいましたが婚約を破棄して家を出たのです。
姉はすぐに妊娠しました。Tはレットパージで国鉄(当時のJR)を解雇されて生活が成り立たないのに。

姉の行動は許嫁の親(父の義理の兄が社長)を激怒させ、「共産主義に被れるのを監督できていなかった」という理由で父は戦後の再就職先の雇用を閉ざされて、それから私たち家族は路頭に迷うことになりました。

そして残された四人の兄弟は思想的に姉の影響を受けてしまいました。
「貧しい人たちが幸せになる」「自由と民主主義」「平和な世の中を作る」が私たち兄弟の希望となりました。
共産主義者をアカ呼ばわりするのは真実を知らない無知な人たちの誤解だと思っていたのです。

私は高校の時に、民主青年同盟という日本共産党の下部組織に入り「社会を良くする為」と思って活動しました。
そして十八歳で日本共産党に入党したのです。

しかし、「あれっ??何かおかしいな」って納得できなかった事が何度かありました。

特に頭から離れなかったのは、当時の最高権力者の宮本顕治とその妻であった中條百合子さんとの手紙の文通を小説とした著書です。

戦前、宮本顕治は、治安維持法による非合法活動中に日本共産党員でした。
不幸な予期せぬ出来事で終身刑で網走刑務所に収監されていた時の事です。
「治安維持法」で多くの共産党員は拷問を受けて政府から迫害を受けていた時期です。

交際していた中條百合子さん(当時の日本で建築家として有名な中條誠一郎の令嬢であり、『貧しき人々の群れ』など数々の名作を残した)百合子は重要参考人であり、公安につけ狙われていました。

それで、私が疑問に感じたのは、宮本顕治は、妻に「宮本顕治の妻である」と公にする事を要求したのです。

貴方ならどうですか?
私が男、宮本顕治であったら、妻に危害が加わるのを避けるために、少なくとも表面上は離縁することを望むと思うのです。
「離縁して幸せになって欲しい」と願うと思うのです。
しかし、宮本顕治は違いました。

そして、中條百合子さんは、執拗な公安の取調べによって体を壊してお亡くなりになりました。涙





「貧しい人たちの独裁政権を目指すという共産主義」の幻想に憑りつかれた人たち



1848年、私が生まれる百年前、カール・マルクスとフリードリッヒ・エンゲルスは『共産党宣言』を発表しました。

貧しい人たちは、その貧困の原因は資本家による搾取だといって、労働者階級の独裁政権を目指すとし、「万国の労働者は団結せよ!」と末尾に書かれています。
マルクスは唯物論を掲げ、神を否定しました。

目には見えない、神の存在を否定したのです。

日本では1904年(明治37年)『共産党宣言』を堺利彦と幸徳秋水の翻訳で発表されました。

日本でも、それまでの神仏を敬う考えは古臭いと言って、否定されました。
私有財産を否定し、天皇制を否定した。それが治安維持法に抵触し、共産主義者は弾圧されたのです。

戦後は、ロシアや中国で洗脳教育をされた帰還兵が、日本のマスコミや教育界の中枢に定着しました。
戦後の一時期、日本でも革命を起こそうと全国で騒乱が起きました。
「資本家は敵だ」とされて、多くの中小企業の資本家は労働争議で臍を噛んだのです。

それらは、モスクワにあったコミンテルン(世界を共産主義国家にするための組織)が資金を援助していたのです。

日本からも日本共産党の創立者と言われる片山潜や野坂参三らがモスクワに行って資金をもらってきていたのです。(『赤露二年の獄中生活』久保田栄吉著から)

そして、その資金の出どころは、超富裕層のロスチャイルドがレーニンに貸した資金
(スイスから封印列車で自ら準備し、運んだとラフコスキーが証言。ラフコスキー調書から。)であり、

それは後に、ロシア財産の金塊でレーニンからロスチャイルドへ返済されたのです。
(ドミートリー・ヴォルコゴーノフ著『レーニンの秘密』から)


『赤露二年の獄中生活』の久保田栄吉氏は、モスクワの陸軍大学の日本語教授に招聘され、モスクワに到着するまでに様々な苦難に遭遇し、その経験を著しました。(国会図書館蔵)

久保田氏は、
「ロシア革命が労働者や農民の自発的な革命ではなく、ロシア革命はユダヤ革命だった」。
そして「共産主義は貧しい人たちの救世主では無い」と完全に否定しています。

日本からモスクワ(ソビエト)に渡っていた、
日本共産党の創立者と言われる、片山潜が、女にだらしなくて、嫉妬して、有能な青年をスパイの嫌疑で死に至らしめたのです。

日本共産党の最高指導者とされた野坂参三は、無実の人をスパイと密告し牢獄にぶち込んだのです。

久保田栄吉氏もスパイとされて、死刑を宣告されながらも、その不当性を抗議して、病に侵されながら、持参した貴重品は奪われ、食べ物を得るために最後は金歯を抜いて看守に渡すなど辛苦の末、かろうじて日本に帰還しました。

この『赤露二年の獄中生活』の著書の中で、
ソ連政府が次々とキリスト教徒を殺し、それがリアルに描かれています。

キリスト教徒を片っ端から殺して、その粛清された数は6000万人に上ると言われています。

だから、革命後、技術者も教師も農民も殺されたから、ソ連の社会が崩壊したのです。

つまり、ユダヤの聖典とされる『タルムード』を実行した結果が、無惨な失敗だった事を物語っています。


大正15年に『赤露二年の獄中生活』を刊行して、日本でベストセラーにさせ、日本国民にロシア革命は欺瞞だと告発した名著です。

久保田氏は、共産主義の裏にユダヤ(ハザールマフィア)がいると告発したのです。

だから、戦前、ユダヤ(ハザールマフィア/当時の米国)との戦争に対して「戦争に負けたら地獄が待っている」と啓発し、日本軍は徹底抗戦して戦ったのです。

大東亜戦争に負けた日本は、戦後80年経って、久保田氏が憂いていた通りになりました。

私たちは今苦しい中から、蘇ろうとしています。



未だに幻想に騙されている



共産党の組織活動は当時末端を細胞と言っていました。
細胞会議は週一回程度開かれ、機関紙の主要な論文を輪番で朗読しその時々の中央委員会の指導の趣旨を学ぶことになります。

そこで、いつも「大衆が望んでいることは何か?を掴め」と出てくるのです。
私はてっきり、大衆が望むことを実現させるためだと思っていました。

しかし、そうではありませんでした。
それは、大衆の望みを掲げてイニシャチブを獲るのが目的だと気が付きました。
私は20代で離党し、真実はどこにあるのかを求め、放浪しました。

2020年3月、インターネットでgoogleの『隠された真実』のサイトに出くわしたのです。

衝撃的でした。そこでは共産主義を全否定していました。

そもそも、マルクスは闇の勢力として名高いロスチャイルド家の縁戚で、富豪から資金援助されて『共産党宣言』を執筆し、マルクスに執筆依頼した当時の手紙が現存するというのです。

そして、富豪が執筆依頼した目的は「富裕層はわずか数%しかいないから、大多数のプロレタリア(無産者階級)を引き入れるための計画」だったというのです。

日本共産党は、世界のどこにも属さない、独立している政党だと主張していますが、未だに、「マルクスの資本論を学ぼう」と掲げています。(笑)

だから、もしかしたら、現在の日本共産党の幹部は真実を知らないのかもしれません。しかし、労働者階級の独裁政権を目指すという、あり得ない、陳腐な資本論を掲げていることは紛れもない事実です。

マルクスは世界中の多くの人を騙しました。そして、今でも世界中で騙され続けています。

未だに日本共産党員は、真面目に党の要請に応えて、誠実に他者から尊敬される人物であり続けて、自分の生活を犠牲にして人生を無駄にしています。全く気の毒です。涙。


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