光で世界の闇を照らす⇒ロスチャイルド
ユダヤ系財閥ロートシルト家(英語読みでロスチャイルド家)の祖であるマイアー・アムシェル・ロートシルトは、フランクフルト・ゲットーで生まれた。
マイアー・ロートシルトは、両替商としてスタートし、ドイツ諸侯最大の資産家だったヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世(後にヘッセン選帝侯ヴィルヘルム1世)の宮廷御用商人となり、その資金を運用して巨万の富を得た。諸侯の宮廷御用商人になるのは神聖ローマ帝国のユダヤ人が上り得る最高の地位であった。しかしフランクフルト・ユダヤ人のゲットーからの出入りの決定権はあくまで帝国自由都市として自治権を有するフランクフルト市にあった。そのためいくら諸侯から厚遇されたとしても、ゲットーから外出するには市の事前許可が必要であった。ロートシルト家もこの許可を得るのには随分苦労し、方伯家に何度もフランクフルト市へテコ入れしてもらっている。
ナポレオン支配下の時代にはマイアー・ロートシルトはゲットーからの自由を求めてダールベルク公との交渉に奔走した。ダールベルク公が市民権との引き換えにユダヤ人団体に要求した44万グルデンの支払いもロートシルト銀行が大半を負担した。
↑ 地図の弧を描いている所がゲットー。
フランクフルトのゲットー(ユダヤ人隔離居住区)出身のマイアー・アムシェル・ロートシルトが銀行家として成功し宮廷ユダヤ人となった。
彼の5人の息子が
フランクフルト(長男:アムシェル)、
ウィーン(二男:ザロモン)、
ロンドン(三男:ネイサン)、
ナポリ(四男:カール)、
パリ(五男:ジェームス)の5か所に分かれて銀行業を拡大させた。
二男と五男は鉄道事業へ出資をして創設に関わった。
この他、一家はスペインのMZA鉄道(マドリード・サラゴサ・アリカンテ鉄道)と上部イタリア鉄道(Società per le Ferrovie dell'Alta Italia)もファイナンスした。近代化しつつあった郵便事業にも関わっていた。
ロンドン家とパリ家は現在まで残っている。両家は日露戦争のころ日本政府へ巨額を貸し付けた歴史をもつが、それでさえ普仏戦争の賠償シンジケートに比べると彼らの仕事では小さい方である。
とはいえ、ロンドン家のシンジケートは関東大震災後の復興融資を通して日本経済に深く浸透した。また、両家はそれぞれイングランド銀行とフランス銀行に対して一定の影響力をもった。
加えて、ロンドン家はベンジャミン・ディズレーリ内閣のときにスエズ運河買収のため400万ポンドを年利3.5%満期36年で貸しつけたり、国家事業であるケーブル・アンド・ワイヤレスの経営に助言したりした。
パリ家は総合水道会社(現:ヴィヴェンディ、ヴェオリア・エンバイロメント)を設立し5000株を引受けて大株主となったり、ソシエテ・ジェネラルをつくって横須賀造船所と露清銀行へ資金を提供したり、地中海クラブを所有したりして、1961-62年にフランス国内全民間資産の6.0%を保有するに至った。
パリバが7.7%、ラザードが5.5%、ユニオン・パリジェンヌが4.1%、商工信用銀行(スエズ運河会社も参照されたい)が3.7%、ヴァンデル家(Groupe Lorrain)が3.5%、フランス商業信用銀行(現:HSBCホールディングス)が2.7%、200家族のシュネーデルが2.1%、インドシナ銀行が2.0%、クレディ・デュ・ノル(現:ソシエテ・ジェネラル)が1.8%であった。
↑ 写真はフランクフルトのロスチャイルド家。
初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(↑写真の人物。1744年生まれ)は、30歳の時、フランクフルトに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目からなる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。
1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
2.政治権力を奪取するには、「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
3.大衆はどのようにして自由を享受すればよいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。
4.最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化できる。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡猾さ、欺瞞に訴えなければならない。
5.我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。
6.我々の富の力は、いかなる狡猾さ、力によって損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないように保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。
7.群衆心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。
8.酒類、ドラック、退廃的な道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
9.そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がんんでも躊躇うことなく財産を奪いとる権利が自分たちにはある。
10.我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃棄の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)
11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなければならない。戦争は対立するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなけばならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるように主導されなければならない。
12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。
13.誹謗、中傷、偽りの情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。
14.貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることができる。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
15.我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。
16.フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語でGrand Orient Lodgeであり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrando Orient lodgeと名乗っている。)
17.代理人には大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。
18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
19.すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事が出来ないような支配権が確保されなければならない。
20.最終目的である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。
21.ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働及び高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。
22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大規模の武器増強が開始されなければならない。
23.世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。
24.代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
1776年5月1日、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの財政支援のもと、イエズス会の修道士であったインゴルシュタット大学教授のアダム・ヴァイスハウプト(↗の人物)が、創設した秘密結社である。ドイツ南部とオーストリアにおいて一世を風靡し、特にバイエルンで急激に発展した。しかし、その無政府主義的な傾向からバイエルン政府によって1785年に禁圧された。
イルミナティという言葉は、サタン(ルシファー)に由来し、「光を掲げる者」という意味を持っている。
イルミナティの目的は、知的能力を実証された人々が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこととされ、文学・教育・美術・科学・財政・産業の分野で最も聡明な人々を含む2000人もの結社員を集めたといわれる。
このイルミナティの共同設立者として、戦闘的救世主ヤコブ・フランクが名を連ねている。
結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclium』というタイトルの本を出版している。このラテン語の意味は「新世界秩序」。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。
1.すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
2.私有財産と遺産相続の撤廃。
3.愛国心と民族主義の根絶。
4.家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
5.すべての宗教の撤廃。
これらの行動綱領が、後の共産主義の原型となった。
この反体制的な危険性ゆえ、わずか10年で弾圧され、以降、弾圧を逃れるために結社員は、似たような秘密結社フリーメイソンに潜り込む。
そして、ヴァイスハウプトはフリーメイソンのロッジでも最高位に、昇りつめ、結社員に秘密結社(フリーメイソン)内に秘密結社(イルミナティ)を組織する様に指示を与えたとされている。
当時、スコットランドメーソンの最高指導者でもあったジョン・ロビンソン教授は、
1798年に『Proof Of Conspiracy』
(http://www.sacred-texts.com/sro/pc/index.htm)
を発表し、ヴァイスハウプトの謀略を看破、各国のメーソン高位指導者に、メーソン内部にサタニスト(悪魔主義者)が潜入していることを警告している。
イルミナティの基本戦略は下記の通り。
1.目的を達成するために、あらゆる政治的・社会的・経済的、その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断させる。=分断して統治せよ。(分断と混沌)
2.対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせる。=分裂と混沌)
3.あらゆる政府の高い役職に就いている人々を支配するために、金銭的及び性的な賄賂を利用する。一旦、誘惑に乗ると、恐喝、経済的破綻の脅し、秘密の暴露、金銭的損害、殺害の脅しによって操作される。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
アメリカ独立戦争は、1775年4月19日から1783年9月3日までのイギリス本国と北アメリカ東部沿岸のイギリス領の13植民地との戦争。
翌年、アメリカ独立宣言を発して、正式にアメリカ合衆国という国家を形作った。戦争の全期間を通して、イギリスは優勢な海軍力によってアメリカ東海岸沿海を制し、海岸に近い幾つかの都市を占領したが、陸軍の兵数は比較的少なく、支配地域は限定的であった。
テックス・マーズ(Texe Mars)は、新刊大著『コーデックス・マジカ(Codex Magica悪魔術大全』の中で、アメリカ建国=独立戦争陣営に、ユダヤ国際金融=ロスチャイルドの代理人として送り込まれたハイム・サロモン(Haym Salomon)が、数百万ドルの資金を供給したと暴露している(前出、266-7頁)。そして、この財政的援助を背景として、
ワシントン、ジェファーソン、J・アダムスの三名からなる米国国璽小委員会に対して、イルミナティの秘密の紋章を米国の国璽として採用せしめた、という。
米国には、建国当初から、ユダヤ-イルミナティ-奥の院の手が延びていたのである。
(マイケル・コリンズ・パイパー著 『ケネディとユダヤの秘密戦争』から)
フランス革命、18世紀後半にフランス王国で起きた革命。一般に1789年5月の全国三部会招集とそれに続く国民議会成立から、1799年11月のナポレオンによるクーデター(またはそこで作られたナポレオン体制が崩壊する1815年)までをフランス革命期と捉えることが多い。
のちにフリーメイソンは「フランス革命は我々の革命だった」と認めている。「自由・平等・博愛」をかかげるフランス議会が、ユダヤ人に平等の権利を認め、ナポレオンがゲットーを解体。迫害されていたユダヤ人たちは解放され、政治家、将軍、知識人、芸術家など社会の表舞台に躍りでる。
ロスチャイルド家は、一族であるモーゼス・モカッタ銀行を通してフランス革命へ資金を提供。その他の資金提供者もダニエル・イツィッヒ、デヴィッド・フリートレンダー、ヘルツ・ガリピール、ベンジャミン・ゴールドシュミット、アブラハム・ゴールドシュミットといったユダヤ人の銀行家たちであった。
上の絵はフランス人権宣言(人間と市民の権利の宣言)の絵だが、ご覧の通り、上の部分に«ビラミットに万物を見通す眼»というイルミナティのシンボルマーク光っている。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
ワーテルローの戦いは、1815年6月18日、ベルギーのワーテルロー近郊においてイギリス・オランダをはじめとするウェリントン将軍率いる連合軍およびプロイセン軍と、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍との間で行われたヨーロッパの覇権を賭けた戦い。
この時、英国は国債を発行する事により戦費を調達。英国が負ければ、当然、英国の国債は大暴落する。
ある日、ネイサン・ロスチャイルドが青ざめた顔をして、急に英国の国債を売りに出した。ネイサンが独自の情報ネットワークを持っていて、いち早く情報を入手できると知られていたので、それを見て投資家は英国が負けたのだと思い込み、英国債を売り始め、最終的に大暴落した。その裏でネイサンは秘密の代理人を使って紙になった英国債を買いまくった。
翌日、英国勝利の情報とともに英国債は暴騰した。しかし、その時はネイサンは英国債を大量に買い漁った後であった。これにより、多くの投資家と、ほぼ全ての名門の家系が破産したのに対して、ネイサンロスチャイルドは、300万ドルだった資産を当時としては天文学的な数字である75億ドルに増やし、2500倍にまで膨らませた。(これを逆売りという)。
後に、「連合軍はワーテルローの戦いに勝ったが、実際勝ったのはロスチャイルドだ」という諺となってヨーロッパに残っているそうです。そして、この時をもって、ロスチャイルドのイングランド銀行支配が始まった。
ロスチャイルド家は、情報取得に敏感で五人の息子を各地に配置して連絡を取り合っていた。それには当初、伝書鳩を使っていたと言われているが、この時は高速艇を使ったと言われている。
1820年代には、各国の大蔵大臣がロスチャイルドの五人兄弟に買収され、国債、公債を発行して、この2倍近い金利をロスチャイルド商会に、支払ったという。
ロスチャイルド商会の資産総額は、1815年には、333万フランだったものが、後の1825年には一億6000フランにまで膨らんでいる。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
1848年カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが『共産党宣言』を発表した。
執筆を依頼したバルーフ・レヴィという人物が、マルクス宛の手紙の中で、その目的を打ち明けている。
「この新しい人類の社会組織の中で、われわれユダヤ人はいかなる国家に属することもなく、また他の民族からの何の抵抗を受けることもなくして指導勢力となり、やがてその影響は全世界に及ぶことになるでしょう。そして、もし彼らの中の何人かの賢者が、これら労働大衆のうちに確固たる指導権を打ち立てることに成功するなら、プロレタリアの勝利によって次々に世界共和国の一部となっていく諸国家の支配権は、これらプロレタリアを指導する我々ユダヤ人の手に容易に収めることができます。要するに、プロレタリアの勝利は私有財産の廃止をもたらし、こうして公有財産となった他民族のあらゆる私有財産は、公有財産を管理するユダヤ人の支配下に入るのです。かくして我々ユダヤ人のメシアが到来するとき、ユダヤ人は全世界の民の財産をことごとくダビデの星の下につかさどるであろうと言い伝えられてきたタルムードの予言が実現されることでしょう。」
---Googleサイトの【隠された真実】より---
付記:カール・マルクスはロスチャイルドの縁戚であり、ロスチャイルドが彼のスポンサーだったのです。マルクスの父親はユダヤ教のラビ(教師)でした。しかしマルクスは見かけはキリスト教徒を演じていたと言われています。
また、よく見かける彼の写真の右手のポーズは懐に差し入れられ、これはフリーメイソンを表しています。(坂本龍馬もグラバーに誘われたのでしよう、同じポーズをとっています。
ドイツの鉄血宰相ビスマルクが、1876年に「南北戦争は欧州の金融権力(ロスチャイルド)に、よって誘発された」と話している。
ジョン・コールマン『ロスチャイルドの密謀』より
「アメリカを二つの連邦に分割することは、ヨーロッパの大金融勢力によって、南北戦争のずっと以前に決定された。
そうした銀行家はアメリカを恐れていた。米国国民が結束したままであれば、当然ながら一国として経済的、金融的に独立独歩することになるだろうし、そうなれば、彼ら銀行家の世界支配が覆される。と、
ロスチャイルド一族のこうした声に影響され、彼ら銀行家さ米国を、自信に満ちて自給自足体制を貫く活力ある共和国を、二つの弱小国家にして負債を負わせれば、大儲けできると考えたのだ。(中略)
リーンカーンは、ある時、ヨーロッパの悪意に満ちた金融家ロスチャイルド一族から一族の計画の実行者になることを望まれていると察知した。
北部と南部は彼らによって分断される寸前だった。(中略)
リンカーンは彼らの企みを看破し、ほどなく、本当の敵は南部ではなく、ヨーロッパの金融家だと考えるようになった。(中略)
そこで彼は公債制度を確立させ、国家に仲介組織無しで直接人々から借りることで、国際銀行連中を排除しようと決意した。(中略)
米国は支配できない。彼らは直ぐにそう思い知ったが、リンカーンの死で問題は解決されることになる。襲撃のための狂信者を、見つけることほど簡単なことはない。(中略)
合衆国に彼の衣鉢を継ぐほど偉大の人物はいない。
イスラエルは、世界の富を新たに略奪することを引き受けたのである。悪辣でひねたユダヤ人銀行家たちが合衆国の豊かな富を完全に支配し、現代文明を計画的に崩壊させるために用いることを、私は恐れている。」
---Googleサイトの【隠された真実】より---
ジェイコブ・シフ(←写真)はフランクフルト出身の改革派ユダヤ教徒、フランキスト。
つまり、ロスチャイルドが米国に送り出した代理人。
このシフはソロモン・ローブの娘テレサと結婚し、1870年、クーン・ローブ商会の頭取に就任、経営者としてジョン・D・ロックフェラーやエドワード・R・ハリマン、アンドリュー・カーネギーの後援者となり、ロックフェラーのスタンダード・オイル社、ハリマンの鉄道、カーネギーの鉄鋼帝国に融資、巨大な財閥に育成した。その後、モルガン家、ビルド家、ドレクセル家という当時の三大有力者と提携し、ウォール街の銀行連合を形成する。
日露戦争の時に日本に融資したことで有名。
1974年、ネルソン・ロックフェラーが副大統領に使命された時に、個人資産を公表しなければならなくなった。その時に明らかになった事は、ロックフェラー家の資産は、ジェイコブ・シフ以来、クーン・ローブ商会が財務管理しており、その投資はすべてクーン・ローブ商会の承認を受けなければならなくなっていたということです。
---Googleサイトの【隠された真実】より---
イタリア人発明家で、1895年に無線電信を発明、1897年、ロンドンにマルコーニ無線会社が設立され、ロスチャイルドの通信支配が始まる。
この通信支配というのは非常に重要である。
ワーテルローの戦いで莫大な富を築いた様に、もともとロスチャイルド家は情報を武器としてきた。
世界最古の通信社は1835年に設立されたフランスのAPP(Agence France Press)だが、創業者のユダヤ人シャルル・ルイ・アヴァスはロスチャイルドに雇われて事務所を開設している。
アヴァスの部下にポール・ロイターというユダヤ系ドイツ人がいて、このロイターが1851年にロイター通信を設立した。世界に広がる英国植民地の商人ネットワークからロイター通信へ情報が届き、このロスチャイルドの支配下にあるロイター通信から世界にニュースが配信されてきた。
1901年には大西洋横断無線通信に成功した。これによって無線通信が実用化され、20世紀の通信革命の発端を作った。
(写真は、マルコーニの初期の無線電信機)
---Googleサイトの【隠された真実】より---
現在でも日本のメディア情報は、APP社とロイター通信から買っている。
つまり、私たちの知る情報は、ロスチャイルドからの情報であり操作されている。私たちが知りたい真実は流されていない。
・オスマン・トルコ帝国の支配地域である中東で、アラブ人の蜂起によりトルコを背後から脅かしたい英国の外交官ヘンリー・.マクマホンが、アラビア半島の遊牧民で聖地メッカの太守であるフセインにアラブ人国家の樹立を約束する。1915年10月 - フサイン=マクマホン協定(中東のアラブ独立)
・英国の中東専門家マーク・サイクスとフランスの外交官フランソワ・ジョルジュ=ピコが、エルサレム---バグダット線より北方はフランスの統治、南方は英国で統治するという秘密条約を結ぶ。
1916年5月 - サイクス・ピコ協定(英仏露による中東分割・秘密協定)
・英国の外務大臣アーサー・バルフォア卿がライオネル・ロスチャイルドに(ユダヤ国家樹立を約束する書簡を送っている。これをバルフォア宣言と言う。
1917年11月 - バルフォア宣言(パレスチナにおけるユダヤ民族居住地建設)
そしてこの年、英国軍がエルサレムに入城し。アラブ人の力を借りてオスマン・トルコ帝国による約400年のパレスチナ支配を終結させた。
フセインにアラブ人国家の樹立を約束し、
ジョルジュ=ピコとは、北方のフランス統治を約束。
ライオネル・ロスチャイルドにはユダヤ国家の樹立を約束するという、この「英国の三枚舌外交」が今日のパレスチナ問題の大きな原因となっている。
ここに登場するマクマホン、サイクス、ジョルジュ=ピコ、バルフォア、なんと、全員がロスチャイルド一族である。
(写真はバルフォア宣言)
---Googleサイトの【隠された真実】より---
二月革命後の1917年3月にロシア皇帝ニコライ2世が退位してロマノフ朝が終焉し、立憲民主党 (カデット)主導の臨時政府が成立した。その後、十月革命でボリシェヴィキが権力を奪取した後、ロシア内戦を経て、1922年に史上初の社会主義国家(ソビエト社会主義共和国連邦)が樹立した。
ロシアでボルッシュビキ革命が起き、帝政ロシアのロマノフ王朝が倒れ、ソビエト連邦が誕生する。
革命を主導したレーニンやその資金の出どころは、超富裕層のロスチャイルドがレーニンに貸した資金(スイスから封印列車で運んだとラフコスキーが証言。ラフコスキー調書から。)であり、それは後に、ロシア財産の金塊でロスチャイルドへ返済されたのです。(ドミートリー・ヴォルコゴーノフ著『レーニンの秘密』から)
また、ニューヨークにいたトロツキーはアラスカ経由でモスクワに戻り、資金提供したのがブンド(ユダヤ人労働総同盟)とジェイコブ・シフやポール・ウォーバーグなどの国際銀行家であった。
レーニンは1918年から1922年までの4年間に4億5000万ドルをクーン・ローブ商会に返済している。
1913年10月にウィーンで発行されたユダヤ機関誌『ハンマー』の記事にはロシア革命が預言されていた。
ソビエト政府の構成員は概ねユダヤ人で、ロシア人はほんの僅かしかいなかった。
また、共産党幹部たちは、ロシア名を付けていても、本当はユダヤ人だった。(英紙『モーニング・ポストより)
(↑写真は演説中のレーニン)
---Googleサイトの【隠された真実】より---
-----ここで言うユダヤ人とは、ハザール王国からロシアに逃れたアシュケナジーユダヤである。----
1919年、モスクワでボルッシュビキとユダヤの合同会議が開かれ、日支闘争計画案が採択される。
その内容は次の通り。(渡部悌治『ユダヤは日本に何をしたか』成甲書房より)
1.日本と支那の内部破壊を図る。
2.支那に反日運動を起こさせる。
3.日支武力闘争から、ソ連・米国が干渉する戦争へ発展させて日本を倒す。
4.欧州に社会革命を起こさる第二次世界大戦を計画する。
1924年 ソ連は中国に国民党の軍官学校を設立させ、校長に蒋介石を任命する。
1925年 モスクワに中国人学生のための中山大学を設立。毎年数百名の共産主義者が中国へ送り返され、コミンテルンの指揮下で反日運動を煽動した。
コミンテルンとは、ジュゼッペ・マッチーニによる青年運動の流れを汲む、世界に革命を広げるための国際的共産主義組織である。つまり、中国の覇権を争った国民党も共産党も、ともにコミンテルンによって設立されたわけである。
1937年 日中戦争の発端となった盧溝橋事件が起こる。
1939年 興亜院政務部が作成した、「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」という資料が残っている。
1.あくまで局地解決を避け、日支全面衝突に導くこと。
2.あらゆる手段を利用し、局地解決や日本への譲歩によって支那の解放運動を裏切る要人は抹殺すること。
3.下層民衆を煽動して、国民政府を対日戦争開始に追い詰めること。
4.対日ボイコットを拡大し、日本を援助する国はボイコットで威嚇すること。
5.紅軍は国民政府と協力する一方、パルチザン的行動に出ること。
6.共産党は国民政府軍下級幹部、下士官、兵士及び大衆を獲得し、国民を凌駕する党勢に達すること。
こう見ると、日中戦争はコミンテルンの策略の結果であったことは明らかである。
(写真:南京に攻め込む日本軍)
1919年 ドイツでナチ党が結成される。
ナチスは、アヴェレル・ハリマン、プレスコット・ブッシュ、J・P・モルガン、ウォーバーグ兄弟、シュローダー兄弟など、ウォール街とシティの国際銀行家達から莫大な資金を受け取っていた。また国際決済銀行もナチスの財源確保に加担した。
1933年 ドイツでナチスが政権を握り、ヒトラーが首相に就任。翌年、総裁となる。
1939年 第二次世界大戦勃発。
ナチスかはソ連と不可侵条約、翌年にはドイツ・ソ連通商協定を結び、ヒトラーは「賤しいユダヤ人」「呪うべき共産主義者」と攻撃していたはずの共産主義ソ連と手を組んで、石油・貴金属・穀物の供給を受けた。
ドイツは日本と同じで石油がでないので、と言うに戦争を止めさせたければ石油の供給をやめればよいのであるが、しかし、ドイツにソ連のバクー油田からの石油を供給して戦争を継続させたのは、ロスチャイルド=ノーベル財閥の石油会社シェル(敵国である英国籍)であった。
ドイツとの奇妙な関係は、これだけではない。
ナチスにユダヤ人を迫害させたのはシオニストだという証言が、ユダヤ人を中心にたくさん出ている。
(出典:ヘブライの館2「ナチスとシオニストの協力関係」
http://hexagon.inri.clirnt.jp/floorA6F hd/a6fhd300.html)
[マーク・レイン](反シオニズムのユダヤ人)
ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいない。彼は部下に命じたのは追放することのみであった。
そのユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(世界シオニスト機構・総裁、のちに初代イスラエル大統領)にある取引を申し出た。
ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである。これは歴史的事実である。
しかし、ワルツマンはそれを断った。
ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによって、それがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、はっきり答えたのだ。」
[ナイム・ギラデイ](ユダヤ人ジャーナリスト)
「何時でも歴史において犠牲になるのは特権階級ではない、金持ちでもない、指導者たちでもない、一般庶民たちなのである。ナチス・ドイツの犠牲になったのは、そのような哀れむべきユダヤ人だった。しかし、シオニスト指導者たちは、その犠牲となったユダヤ人たちの上に立って自分たちの主義主張を今に至るまで展開しているのである。言葉を換えれば、一般のユダヤ人の犠牲を利用していると言っても過言ではない。
[ハビブ・シーバー](イスラエル建国の功労者。のちに反シオニスト)
[反ユダヤなどというものは、この世界のどこにもない。
反ユダヤはシオニストたちが自分たちの都合のために作り出す騒ぎなのである。
[元ナチス高官]
アイヒマンはシオニスト・ユダヤ人について知りすぎた男だった。ひとらーはユダヤ問題解決のため、あめりこやいきも極秘のうちに話し合いを進めていた。その時の連絡係を果たしていたのがアイヒマンだった。役目上彼は国際ユダヤ組織のトップたちと何度となく話し合っている。
そして彼らの考えを克明に記録に残していたのだ。アイヒマンは彼らに対してもし米国も英国もユダヤ国家建国に協力しないなら、ドイツとしては彼らを隔離するために収容所に、入れざるをえないだろうとまで言った。すると彼らは反対するどころか大賛成の意を表明した。さすがにアイヒマンもこれにはビックリしていた。彼らのうちの誰が何をいったかまでアイヒマンは記録していた。」
ホロコーストという言葉は、ナチスによるユダヤ人大虐殺と同義に使われるが、本来は「神に捧げる犠牲」という意味である。ユダヤ人600万人がナチスに殺されたというのは誇張があるかも知れない。
なぜなら、戦前のユダヤ人の人口は約1600万人、戦後は約1470万人と、人口を比べると130万人ほどしか減っていない。その上、ソ連領内で100万人のユダヤ人が減っていることがヨハネス・ロスクランツの調査によって確認されている。
他国への移住者も数多くいたので、せいぜい数万〜数十万人で、なければ計算が合わない。強制収容所内での病期が原因で志望者も多くいたと思われる。ただ、ある種のユダヤ人に、まさしく「神に捧げる犠牲」とされたようだ。
(写真はナチスのヒトラー総統)
---Googleサイトの【隠された真実】より---
シオニスト-ユダヤは、貧しい犠牲者を彼らの踏み台にした。