隠された真実 -1

明治天皇はすり替えられた


 外国からの侵略を怖れた孝明天皇は開国に反対でした。

 強固に反対する孝明天皇は邪魔にされて、林利助〈後の伊藤博文

(山口県田布施)〉によって、京都の孝明天皇の側室であった堀川

 家(岩倉具視の妹)の中二階の便所の床下から腹部を刺され出血

多量で亡くなりました。
 
 そして後継ぎの睦人親王も暗殺されました。

 睦人と同年代の田布施(朝鮮部落)にいた大室寅之祐が睦人と入

 れ替わりました。

 それが後の明治天皇です。因みに南朝の大室家の血筋は途絶えま

 した。大室寅之祐は、大室家に後妻に入った大谷家の出戻り娘の

 連れ子でした。

 粗野だった大室寅之祐は吉田松陰の母親の実家の杉家で半年間行

 儀作法を仕込まれました。

 入れ替わった睦人は、枕元に立つ孝明天皇の亡霊に脅かされて泣いて祈祷を求めました。

 そして、京都の人々は睦仁親王の顔を知っているので、都を東京に移しました。

                                  (鹿島昇著 『裏切られた三人の天皇』より)

               (写真は、後の明治天皇。本物の睦人天皇は女官と戯れる女性的で端正な顔だった。
                しかし大室寅之祐の演じた睦人は相撲に強く、大柄で左利きで、顔もあばたでした)

米国が仕組んだ大東亜戦争


大東亜戦争のきっかけは、真珠湾攻撃とされてきました。

しかし、真実は米国の策略だったのです。

米国は1898年、日露戦争の開戦の6年前に「オレンジ計画」

を策定しました。(鈴木荘一著『オレンジ計画』より)


 このオレンジ計画は日本を征服する計画でした。

 綿密でしかも途中で見直しも図り周到に練り上げられていました。

 サイパン陥落も米国の計画の一部なのです。

 そして米内光政などの海軍の高官が、米国と通じていたのです。

 ミッドウエイ海戦の敗退などは出来レースだったのです。

 だから、海軍は東京裁判でも処罰されませんでした。

 なにより驚くのは、東京裁判のキーナン検事から、日本の海軍の米内光政などの高官たちは酒宴に

 招待されているのです。

                        (スタンフォード大学の日本戦後記録から西鋭夫先生より)


(写真はミッドウエイ海戦)


日中戦争の泥沼化の犯人は共産主義者


 日本軍は北のソビエトと対戦すべきところを、ドイツ人のスパイ、ゾルゲ

(共産主義者)が当時の近衛内閣のブレーンだった朝日新聞記者の尾崎秀実を

 通じて日中戦争に向かうように仕向けた。ゾルゲはスターリンに日本の情報

 を渡し、且つ中国の共産主義者と連携し、日本軍を中国内陸の奥深くに誘い

 込み、長期戦とさせて日本軍の弱体化を図った。そして矛先を東南アジアに

 向けさせた。



 南京事件も謎を生んでいる。現地の証言では「日本軍は乱れることなく整然

 としていた」という。

 「30万人が虐殺された」という報道を世界に発信したのは、

  米国人ジャーナリストのスメドリー・バトラーで、ゾルゲの愛人と言われる女性だ。

 スメドリーはジャーナリストとして決して犯してはならない大罪を犯した。

  つまり、共産主義を有利にするために、ありもしない嘘を広めたのだ。    (写真はスパイ、ゾルゲ)



宣教師はスパイだった


 欧州は金を採掘できません。

 黄金の国ジパングは欧州の欲深な奴らにとって、

 喉から手の出る存在だったのです。


1549年に日本に初めてキリスト教を伝えたことで特に有名なフラン

 シスコ・ザビエルは、イエズス会の宣教師として日本で布教活動を

 していましたが、実は日本人の少女や男達を五万人も奴隷として連れ去った


  人間と言われています。

 
  キリスト教(イエズス会)は、布教を名目とした植民地支配のためのスパイ組織だったのです。

  長崎でそれを目撃した豊臣秀吉は激怒して、「伴天連追放令」を出して、

  キリストの宣教師を追放し、日本人を奴隷として連れ去る事を禁止しました。

  そして彼らに追随した日本人のキリスト教徒を処罰したのです。

  また、そのキリスト教に洗脳された大名を朝鮮出兵の前線に立たせたのです。

  私たちは、「秀吉はキリスト教徒を迫害した」と教科書やメディアでは教わりましたが、

  実は、秀吉は日本を守った英雄だったのです。   

                                                                                   『ユダヤは日本で何をしたか』渡部悌治著と

                                                                                        『日本とフイリピン』奈良靜馬著から


  (イラストはフランシスコ・ザビエル)