隠された真実 - 3

自衛のための核武装を進めよう!


「日本は米国の核の傘の中にある」という核の傘の神話は嘘でした。

「米国は自国を核の脅威にさらしてまで、他国のために核を使うことは

 あり得ない」と歴代の高官(例えばキッシンジャー元国務大臣)たちは
   
 証言しています。

 迎撃ミサイルも防衛の能力は乏しく、机上の空論でしかない。


 また、装備として大量の 核を持つ必要はなく、少量で予算もわずかで核武装できる。

 日本が核を持てば、日本を狙う国々は、これまでの核の脅しが通用しなくなる。


 日本は既に技術があるので、その気になれば、短期間に装備が可能だ。

 https://youtu.be/YI-kHBRfwMQ?si=AMUdF2_gNmHkpDQs

            (写真はYouTubeより。ワシントン在住の国際政治・金融アナリスト 伊藤 貫氏談)


米国の軍事作戦はいつも「自由と民主主義」を謳い、世界を騙している。 最初に経済を疲弊させ、次に国民に不安を煽り政権交代を行う。今まさにウクライナ、イラン、ベネズエラがそれだ。そして日本も。



    米国の経済学者のジェフリー・サックス教授(写真左)とグレーン・ディーセン政治学者(ノルウェー出身の政学者・写真右)

  のYouTubeの対談。(2026.2.13)
 
  サックス教授は、現在繰り広げられている「米国とイランの戦争」に下記の様に語りました。

                      ☆★☆★☆★☆★☆
  イラン戦争について。

    2025年12月下旬、米国はイランに対して経済制裁を行いました。米国がイランの貨幣価値を2/3にしたので 
 
   民衆は街頭にくり出して、窮状を訴えました。

  そして3日後、武装した訓練された集団が急にイラン各地に出現し、暴動を起こしました。

  暴徒は、学校、病院や銀行、商店に火を付け、病院では生きている人々、看護師なども火炎に包まれて亡くな

   られた。そして警察官が約350人殺され、3000人以上の死者が出たともいわれています。

     イラン政府は通信を遮断したので、その暴徒たちはコントロールを失い体制を崩し、政府の鎮圧軍が暴徒を鎮圧
 
   しました。

     これらの暴徒は、イスラエルの諜報機関モサドと米国の諜報機関CIAが長期間にわたり、暴徒に資金援助し 、
 
   計画し、訓練をして、イラン国内の各地に計画的に送り込んで「政府の転覆」を画策したのです。

   そして、トランプ大統領は、イランの政治指導者ハメネイ師が「民主主義の元凶」だとして、自らの陰謀を正当
 
   化し、イランを爆撃してイラン政府を転覆し、イランの石油資源を奪おうとしている。

 
   イラクのフセイン政権の時と同じです。あの時、メディアはフセイン大統領を悪の象徴と印象付けました。



米国帝国主義は64回も政府転覆を行った


 ジェフリー・サックス教授は言います。

  現在、米国帝国主義はトランプ大統領が進めているが、その手法は、過去の
 
  英国帝国やローマ帝国とは全く違う手法だ。英国の帝国主義は領土を求めそこ

   の天然資源を強奪することを目的とした植民地政策だった。

 今の米国のやり方は、政府を弱体化させる経済的手段によって、国内の政権を緩和させた国家運営は、帝国のより広範な戦略

   の一部であることを理解しなければならない。



 そして、ジョン・ミアシャイマー教授(シカゴ大学・国際政治学者)の弟子のリンジー・オーア

 (ボストン・カレッジ政治学准教授が2018年に出版)の著書『秘密の政権交代:アメリカの秘密冷戦』によると、

 「1947~1989年の冷戦期でアメリカの秘密工作(秘密の政権交代)が64件の政府転覆工作を実行した」と紹介

  しました。

  そのイスラエルのモサドや米国のCIAが画策した政府転覆劇を「カラー革命」と称し、「オレンジ革命」

 (2004年ウクライナ)とか、「バラ革命」(2003年ジョージア)と名付けて、あたかも、「民衆の自発的
 
  な民主化運動」であった とうそぶいている。



  その嘘を、【彼らが支配しているテレビや新聞の情報機関を通じて世界中を騙している】。



    私たちはそれらの嘘に気が付かなければ、日本はこれからも同じ運命に陥ってしまいます。


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 ついに、2026.2.28 イスラエルはイランに爆撃を開始しました。涙

https://youtu.be/OvuXahWSVzc?si=92t-AD_kvuS1-Qcq


ウクライナ戦争はロシアを弱体させる為の米国(闇の勢力)の代理戦争



 グレン・ディーセン教授は、

 「米国と英国がイスタンブールでの和平交渉を妨害し、ウクライナを

 ロシア弱体化のための代理勢力として利用したという証拠」を

 概説しています。

 NATOが戦略的なライバル(ロシア)を弱めるために大規模なウクライナの

 代理軍を構築した後、ウクライナが中立を回復しロシアと和平を結ぶことを

 許されると考えるのは、非現実的なことでした。

  ウクライナ大統領のゼレンスキーは停戦を求めていたけれど、米国と英国

 (裏で闇の勢力が牛耳っている)が、それを邪魔して、戦争を継続させて、ロシアの衰退を画策しているのが真の姿です。


https://youtu.be/LYfDQb6hNJw?si=wm3Ask5J4SVnqWdS

イランへの爆撃は彼らを崩壊させられない


 グレン・デセント教授との対談。

 スコット・リッターは、元米海兵隊少佐であり、情報将校、そして国連の武器

 査察官です。

 リッターは、アメリカがイランを攻撃したことがいかに重大な過ちであり、

 イランが最終的に優位に立つ可能性が高い理由について語ります。

 そして、最後にスコットは言いました。

 「なにか良いことがあるか?といえば、これでトランプ政権は終わりとなる。

 ということだ」と。

https://youtu.be/bwhzGUR1s28?si=ki5suU7Z9Jc2w7lM